譲受とは
所持されている方は判っておられると思いますが、弾を購入するには所持許可証に必ず記載されている、「譲受」の欄に記載されている弾数まで購入出来ます。
種類としては、猟期や有害期間に発行される「猟銃用火薬類無許可譲受票」(普段は無許可って言ってます)と警察署で発行してもらう「火薬類譲受許可証」があります。
無許可は猟友会等で発行され、猟だったり猟期中練習するため射撃場で使う弾を購入出来ます。300発なので少ないですが、猟期中私はそんなに買わない使い切ったことが無いです。
今回お話するのは警察署で発行してもらう「火薬類譲受許可証」です。
必要な書類
①申請書
②消費計画書(申請書についてますが、なければ作成)
③申請費用(証紙で2400円。警察署横の安全協会で売ってます。)
④所持許可証
⑤実包管理簿
手続き
事前にアポを取り、警察署に出向きます。
必要書類を確認してもらい、不備が無ければ証紙を渡して、所持許可に記入してもらいます。
大体30分位ですかね?手書きなので時間がかかります。
所持許可証を受け取ったら、必ず抜けが無いか確認をその場でしてください。
間違っている事が結構あります。
その場で修正してもらわなければ大事になるので。
不備が無ければ受け取りのサインをして終了。
弾数
私は今回2000発を申請しました。(3年連続)
通常800発位(最近は厳しいので300発とかっていう話も聞いた事が)から始まって、使用頻度が上がってくるとそれなりに増やすことも可能です。
お金もかかる事なので、なるべく多い方がいいですが、使い切らなかったら次回は減らされます。
公式ガチ勢とかは1万発とかなんでしょうかね?
1年あったら自分は2000発で十分です。
最後に
さて、申請の時に言われたのが、家に弾は極力置かない様にしてくださいと言われました。100発程度に抑えて欲しいそうです。
元々そんなに取り置きしていませんが、大会前に購入して消費するのが無難かも。
あと、実包管理表に「標的射撃」とか「狩猟の為の練習」を書いてたんですが、大会前の練習は「大会に向けての練習」など細かく書くようにとも言われました。
何処まで書いていいのか分からないですが、少なくとも3つはかける様になりました。
毎回どう書いたら悩みますが、前回の資料を参考に次回も作成していきたいです。